会員数が多いクレジットカードのランキング情報を紹介!

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会員数が多いクレジットカードのランキング情報を紹介!

2017年3月6日 12:13 PM

日本で特に会員数の多い3つのカードについて

日本にクレジットカードの会社はたくさんありますが、その中でどの会社の(カードの)会員数が多いのか、これは意外と知られていません。
では、いったいどの会社のカードの会員数が多いのでしょうか。
結論から言えば、日本で発行されているカードのうち、もっとも多いのはイオンカードです。
そしてセゾンカード、三井住友VISAカードと続いています。
(JCBカードは7000万近くの会員がいますが、これはJCBカード単体の数字ではなくブランド全体の数字なので除外しました。)
それらのカードの簡単な特徴と会員数について、もう少し詳しくご紹介します。

イオンカード

日本でもっとも会員数の多いイオンカードは、大手スーパーであるイオンの関連企業が発行しているカードで、その会員数は約3623万人です。
この数字はあくまですべての会員数であって、1年以内にカードを使ったことがある稼働会員数は約1539万人に減りますが、それでもその辺の大手カード会社の会員数を上回ります。
このカードは、イオンやイオンの関連企業で使用することで、特別な割引を受けたり、優待価格でサービスを受けられることを特徴としており、イオンユーザーに根強い人気があります。主婦の強い支え!クレジットカード情報はコチラ!

セゾンカード

イオンカードの次に会員数が多いカードがセゾンカードで、会員数は約2560万人です。
このカードの特徴は、永久不滅.comというウェブサイトを通じて買い物をすることで、通常より多くのポイントをもらえることと、(感謝デーに限り)大手スーパーである西友で割引価格で買い物ができる点にあります。
このカードも、稼働会員数が1500万人以上いる大手カードです。
稼働会員数の多さ、会員数の多さ、共にイオンカードに匹敵するカードだと言えるでしょう。

三井住友VISAカード

イオンカード、セゾンカードが日本のクレジットカードの二大巨頭だとすると、その二大巨頭に次ぐカードが、三井住友VISAカードです。
三井住友VISAカードの会員数はおよそ2400万ほどで、この数はセゾンカードとほとんど変わりません。
このカードは銀行系カードなので、これと言って強い特徴はありませんが、逆に言えばその無難さが特徴と言えます。
他にも、三菱UFJニコスの発行するカードも会員数が多いですが、このカードはMUFGカードなど3つのブランドに別れているので(つまり1つのカードの会員数で計算するとイオンカードには及ばないので)除外すると、日本でもっとも会員が多いのはイオンカード、その次がセゾンカード、3番目が三井住友VISAカードだと言えるでしょう。

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