クレジットカードを使ってもサインする店としない店がある

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クレジットカードを使ってもサインする店としない店がある

2017年5月1日 11:43 AM

カード払いのサインって必ずしも必要とはいえない。

レシートのアイコン
クレジットカードでお買い物をすると、レシートのようなものが出てきて、署名欄にサインをしてくださいと言われることがあります。
一方でクレジットカードでお買い物をしても、レシートが出てきて、そのまま決済が終わるケースもあります。
お店によって、サインを求められるケースと求められないケースがあり、この違いは何なんだろうと思う人も多いでしょう。
例えば、1000円位の小学のお買い物だからかなと思っても、少額でもサインを求められるお店はありますので、必ずしも値段だけの問題ではないのです。

コンビニはサインレスが多いです。

私自身がコンビニでパートをしていましたが、コンビニで買うお客さんは、1000円以下のお買い物の肩がほとんどです。
中には煙草をカートンで買うひとや、チケット関係を買う場合は高額になる場合もありますが、多くの人が、缶コーヒーとパンとか、弁当とお茶とか、簡単なお買い物です。
そして、カード払いの人も多いのですが、私の記憶ではほとんど署名を求めたことはないです。サインレスでレシートが出てきて、そのまま決済終了。
レシートを渡しても、レジ前のゴミ箱に捨てて帰るお客さんがほとんどです。
コンビニで買う人は、急いでいる人が多いので、それをいちいちサインをもらっていたら、あっという間に列ができるので、コンビニでのサインレスはお客さんにとっても従業員にとってもありがたいです。
ただ、これはお店とカード会社が、サインレス決済の契約を交わしているからです。

スーパーでもサインレス決済が増えてます。

スーパーマーケットでも、サインをせずにお買い物ができるお店があります。
サインをするのが当たり前だと思っていたときは、サインを求められなくて、逆に心配になって、スーパーのレジに戻って、サインをしなくていいのですか?と質問した経験がありますが、サインはいらないですと言われて、不思議な気持ちになった記憶があります。
スーパーはコンビニと比べて、単価は低いですが、お買い物量は多いので、コンビニよりもお買い物金額が上がります。
それなのにサインレスなので、大丈夫なの?という不安感もあります。
一般的には3万円以下なら、お店とカード会社がサインレス決済の契約を結んでいれば、サインレスでお買い物ができるようです。

換金しやすいものを売るお店はサインが必要

コンビニやスーパーは、基本的には換金しにくいものを売ってます。
食料品であったり、衣類や日用品であったり、必要なものを売ってます。
一方で電気屋さんとかは、転売して換金できるようなものを沢山売ってます。そういうお店の場合は、サインレスではないケースが多いです。
盗んだカードで購入して、さらには換金しようなんていう悪さを防ぐためにも、サインを必要としているという考え方です。
サインをしない決済に慣れていたら、サインをすることに驚いてしまうかもしれませんが、本来はクレジットカードでお買い物をすればサインをするのが王道です。

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